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おおきく振りかぶって 10巻


おおきく振りかぶって 10巻
ひぐち アサ
価格:¥ 540 (Book)
(参考価格:¥ 540)
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おおきく振りかぶって 10巻

★★★★★ 2008-05-28 待望の新刊です
今までの話の流れで考えると、どちらかと言えば地味だと思います。

けど、そういう地味な話を丁寧に書き込んでくれるのはヒグチ先生ならではだと思いました。

なんてことはなかった登場人物が最後のほうには愛おしく、生きた人間のように感じられます。



メディアの波に乗せられることなく、書きたいもの伝えたいものをゆっくりと

書いてくださってるんだと思います。



こちらも大事に受け止めて、じっくりと読みたいと思わせられました。



何故かコミックスの発刊が止まっており、(諸事情でしょうか)

首を長くして待っていただけに感慨深かったです。

★★★★★ 2008-05-27 ライバルがいるから強くなれる
“田島を超えたい!”
4番の重責を背負って臨んだ崎玉戦。花井は思い通りのプレーができず苦悩する。
そんな花井をヨソに、負傷していてさえ目覚ましい活躍を見せる田島。
田島にあって自分にないものは何か?花井は事あるごとに自分と田島を比べてしまう。
一方、崎玉高の投手・市原は、優しすぎる主将と頼りない捕手に苛立ちをつのらせるのだが…。

前巻に続き、この巻も悩める主将・花井が主役です。
今回、花井が闘っている相手はチームメイトと自分自身。
プレッシャーからナーバスに陥り、やたらと仲間を意識する花井。
他人の個性や才能が光って見えるのは仕方のない事。自分にはないから羨ましいと思う。焦りを感じる。
おそらく、誰もが一度はこのような劣等感や焦燥感に苛まれた事があるはずです。
花井の心の葛藤が丹念に描かれていて共感できます。毎度の事ながらキャラクターの心理描写は秀逸です。
相手チームの内情も手を抜かず描いているのもさすがですね。
崎玉はチームの雰囲気は悪くないのだが、今一つ覇気がない。
投手・市原は“孤独なエース”といった感じ。捕手が無能ゆえリードして貰えず、味方の援護もなし。ちょっと可哀想になりました。
かたや西浦のバッテリー。投げてる時は阿部に依存しまくりの三橋。
しかし、それ以外ではあまり阿部の言う事きかないですね(笑) 激怒する阿部が面白いです。
巻末の呂佳さんの台詞が不吉です…。次巻、阿部の身に何かが起こる?すご〜く続きが気になります。

★★★★★ 2008-05-27 先輩から後輩へ
一つの部活を成り立たせるのには、ぶつかり合い、自分や相手を思うことないと、できないんだと思いました。自分はただ関係が崩れるのが嫌で駄目な部分を言わず、ましてや友達感覚で良いと先輩としての威厳を下げる事も、それじゃ、本当に困った時その子は欠点も分からないまま、戻れるのなら三橋と阿部、田嶋と花井のようにぶつかり合いたかった。そんな事を気付かしてくれました。

★★★★★ 2008-05-27 「野球ってシンドイなあ!」
刊行ペースが戻って何より♪な10巻、崎玉戦です。

コールド狙いを標榜していただけに、さくさく進行するのかと思いきや、崎玉投手と西浦主将の心理描写がかなり骨太な軸となっています。
ジレンマやコンプレックスで自爆しそうな彼らが、試合が進行するにつれ…。

タイトルは本編のモノローグのひとつを拝借しました。
野球に限らず、何かに揺らいだ時アタマに浮かぶ常套句ですが、ならどうする?という次に向かう可能性の言葉である、と勝手に解釈しまして。

個人的には西浦メンバーそれぞれが、三橋が秘めている野球への強いこだわりを察するシーンが好きです。
そうか、泉、これも慣れてるのか。普段は一体どんなだ。(笑)

★★★★★ 2008-05-25 花井頑張れ〜
この巻では花井の葛藤が描かれています。田島の事を意識し過ぎるあまり空回ってしまい、自己嫌悪してみたり、自虐的になってみたりで・・・・・。
でも花井の気持ちってすごくよくわかるんですよね〜!!きっとほとんどの人が経験してきたような、ある種の劣等感というか・・・。

まぁ三橋の言葉で大事な事に気付くんですが・・。この漫画は本当にリアルな心理描写がうまいなぁ〜と思います。

続きもすごく気になります!!!
阿部〜〜〜〜〜

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