おおきく振りかぶって通販は転移しました。 お手数ですが、転移先へは下記のリンクから進んでくださいますよう、よろしくお願いいたします。
転移しましたおおきく振りかぶって通販はこちら

おおきく振りかぶって 11巻

おおきく振りかぶって 11巻
ひぐち アサ
価格:¥ 540 (Book)
(参考価格:¥ 540)
発売日:
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:


↓おおきく振りかぶって 11巻の詳細、購入はこちら
おおきく振りかぶって 11巻

★★★★★ 2008-10-30 面白い
今回は投手と捕手の関係がテーマ。なかなか深い話が展開されています。
刊行ペースがもっと上がってくれれば…早く次が読みたい!

ps「西浦だったかな」の部分は「西浦(を選んで入学すべき)だったかな?」という意味であり、誤植ではないと考えます。

★★★★★ 2008-10-27 もどかしいぃぃぃ!
今回も楽しく拝見させていただきました。試合にいたるまでの戦略や相手チームのプレーへの着眼点やらその情報処理能力に毎回感服です。

丞大狭山との5回戦、阿部の組み立てが全て読まれてるところから始まり違和感を隠せない阿部。一度も首をふらない投手・三橋に美丞大狭山が立てた作戦が面白いくらいにはまってあっとゆー間に3点・・・。

三橋と阿部が美丞大狭山との試合でどれだけ歩み寄る事が出来るかで勝敗が決まりそうな感じかな???

余談だけど、三橋父と花井の双子の妹、栄口の姉等が出演してます。

★★★★★ 2008-10-26 対等な関係になるための試練
埼玉県予選を順調に勝ち続ける西浦野球部だが、これまで一人で投げ抜いてきたにも関わらず三橋は自分に自信が持てずにいる。

阿部のリードがなければ自分は勝てないと思いこむ三橋。阿部は三橋に自信を持たせてやりたいが意思の疎通がうまくいかない。お互いギクシャクする中、試合は5回戦に突入する。対戦相手は美丞大狭山高校―。

待望の新刊です。終盤から美丞戦が始まりますが、あとはほとんど日常のお話。今回は三橋と阿部がメインです。

これまで問題無い様に見えたバッテリー関係に影が射し始めます。様々な問題が美丞戦にて大きく浮上していきます。二人の心理描写が秀逸です。特に阿部は正念場を迎えそう。彼の女房役としての器が改めて試される内容になっています。

今までの三橋と阿部は、波長が合わなくても試合では上手くやってこれたし、噛み合わない会話すら微笑ましく感じられました。しかし、今回は二人の関係性の危うさに焦点を当て警鐘を鳴らしています。

今や彼等は、やっと巡り合えた相方を失いたくないという想いからか、共依存状態に陥っているように見えます。三橋は阿部を恐れつつも彼に依存し、依存される側の阿部も頼られる事にある種の生き甲斐を感じてる様ですが、

その関係もいよいよ限界が来たようです。二人の“依存と支配”の関係は対等な関係とは言えず、そこを美丞にツケ込まれる事に…(泣)阿部は確かにワンマンだけど傲慢だったのは最初だけで、三橋の努力を認めてからは彼によく尽くしていると思います。

ただ、阿部も三橋同様コミュニケーション下手…。不器用な二人です。三橋が阿部の父親と会う場面が印象的です。三橋の様子から一目で息子との微妙な関係を悟った阿部父。洞察鋭い豪快な親父さんです。

今回の問題提起は“真の信頼関係とは何か?”と “三橋の自立”でしょうか?美丞戦はまだ始まったばかり。呂佳さんはまだ何か企んでそうだし、今までにない苦しい試合展開になりそうな予感…。

阿部ファンの私は、彼がこの試合をどう乗り切るのか気になるところ。早く続きが読みたいです。

★★★★★ 2008-10-26 全員が主人公
この漫画をみて最初に感動したのは、キャラクターが半端なくイキイキしている事です!セリフ枠を囲んでいない所でキャラ同士がよくしゃべっている事がよくあるのだけど、とってつけたようではくそういう所にも個性があって、この漫画家さんは本当に深くキャラクターの背景を作り上げていて、かつ愛しているんだなァ・・っていうのが伝わってきます。

単に主人公のチームだけではなく、対戦するチームにも感じられるのだから凄い!

だから読み応えは抜群で、コミックは10分で読めてしまうけどおお振りは毎回時間がかかり毎回たっぷりと楽しませてもらっています!!

野球漫画だけど試合という表舞台だけに感動がある訳でなく、裏舞台の方も同じくらい大切に描かれているので、スポーツ漫画だからっていうので読まないのは勿体無い作品です〜!

11巻ではピッチャーとキャッチャーの大きなテーマがまだ解決しないままビジョウ戦へ!この問題を超えたとき二人がどうなっていくのか・・・毎回気になるところで終わって次巻はまた5,6ヶ月待ち・・・・待てない〜〜〜!!!

★★★★★ 2008-10-25 試合の積み重ね方が上手い!
前巻もそうでしたが、相手が格下であっても試合中の心理描写や戦略などを一切妥協せず作り込まれているのには毎度毎度感心します。

このクオリティを月産50ページ以上でやっているというのだから尚凄い。そして今巻では阿部と三橋の信頼関係を逆手に取った先方を使う敵チームと、また今までとは違った切り口の試合をしてくれそうで実に楽しみです。


ただ不満があるとすればあまりにも遅い刊行ペースです。月刊誌ですので半年待つのは別に苦ではないんですが、この作品は雑誌掲載時のページ数がかなり多いので3〜4ヶ月で一冊分たまるんですよね。

それに加えて11巻掲載分は去年の4月分まで。
単純計算で1年半分のストック(4冊相当)があるんですよ。いくらアフタヌーン読者を増やしたいからってこれは露骨すぎますよね……。

アニメ2期開始後に同時発売するとかそんな感じなんでしょうか?何にせよ早めの刊行を期待しています、講談社さん。

↓おおきく振りかぶって 11巻の詳細、購入はこちら
おおきく振りかぶって 11巻
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。